シチリア料理のお店である『Piscaria』は、葉山の地の食材の魚屋や野菜を使った料理が中心です。
店内に入ると鮮魚と前菜が入ったショーケースがあり、その奥が厨房になっています。


とても人気が有るので、要予約ですね。

ランチは6種の前菜とパスタ/リゾット、ドリンクがセットになっています。
一部魚料理をアラカルトで頼めます。






5人で行ったのでパスタ2種類とリゾットをオーダーしました。
赤座エビのトマトソースパスタとマグロのカラスミと緑野菜のカサレッチェ


そして、アラカルトで連子鯛を蒸して食べました。

どの料理もイタリアン特有のガーリック臭くなく、全体にあっさりしていながらもしっかりした味が美味しく感じさせます。
噂どおりに美味しいお店でした。
デザートにはクレームブリュレやレッドオレンジのゼリー。
デザートもあなどれませんよ〜笑
[シチリア料理店特集/日経レストラン ONLINE]より引用:
レストランの扉を開けてまず目に入るのは、新鮮な魚を並べたショーケース。「リストランテ大澤」(東京・小金井)などを経て独立したオーナーシェフの出雲択逸氏は、「できるだけ新鮮な魚が手に入る場所に店を開きたい」と、佐島港にほど近い神奈川県の葉山にシチリア料理の店「ピスカリア」をオープンした。出雲氏はランチとディナーの間の休憩時間にも、「午前中にはなかった魚が揚がることがある」と港へ足を運ぶ。黒板に書かれたメニューは、前菜からメイン料理まで野菜と魚介類を使ったものばかりだ。
季節やその日に手に入る魚によってメニューは変わるが、メインの魚料理には、魚を炭火でグリルしたものや、オーブンで蒸し焼きにしたもの、オリーブやケッパー、プチトマトで煮込んだものが1000円台後半から2000円台で並ぶ。
北イタリアでの修業経験もある出雲氏だが、「北イタリアとは異なり、バターやクリームを使わないシチリア料理は毎日食べても飽きない」という。その “飽きない味”の一つが、シチリア独特の甘酸っぱい味付け。「ピスカリア」では、「カボチャのアグロドルチェ(甘酸っぱいオイル煮)」などの料理で味わうことができる。また、ドリンクではシチリアワインの他、シチリアの野生のサボテンから作ったというデザート酒を味わえることもある。
あと、お店のスタッフの方の気配りの効いた接客もなかなかです!!
[Piscaria]
三浦郡葉山町堀内918-20
046-802-8388
12:00〜14:00(L.O.)/18:00〜21:00(L.O.)
月、火(第1・3)定休日